スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

4度目の心膜水抜去

4度目の心膜水抜去

先週の木曜日の夜、愛犬ももがまた吐きました。
吐いたあと、息が浅くなり、徐々に体温が下がっていくのがわかりました。
診察時間は過ぎていたけれど、かかりつけのお医者さんに電話すると
すぐに来ていい、と言われ、ももを車に乗せて先生のところへと急ぎました。
ももはぐったりして、立つこともできません。
このまま死んでしまうのではないかと、車を運転しながら「もも!もも!」と声をかけ続けました。
「神様、どうか、ももを連れていかないで!」そう叫びながら・・・。

エコーを撮ると、心臓の回りの心膜に血が溜まっていました。
心不全を起こしていました。
前回心膜水を抜いてから、ちょうど一カ月目。
元気になって、病気なんてどこかへ吹っ飛んでしまった。
そう思っていた矢先でした。
すぐに、心膜水の抜去が行われ、ももはまた命吹き返しました。
けれど、その二日後には、また血が溜まり、心膜水を抜去しました。

4度目の抜去。
ももの体力は想像以上に落ちていました。
ご飯も水も一切受け付けなくなりました。
ただ横になって、浅い息をして、辛うじて生きているのです。

もう自力でご飯を食べることもできません。
缶詰のご飯をスプーンの腹でつぶして、お湯で溶いてペースト状にしたご飯を
私の掌に載せて、口元まで持っていくとなんとか食べてくれました。
それが、4日前のことです。
その後、少しづつ体力が戻って、自力でご飯を食べるまでに回復しました。
先生のアドバイスで、人間用の造血のサプリメントを食べさせて、レバーの缶詰を食べさせたりしています。

ご飯を全く受け付けなくなったとき、なんとか食べさせるために、アイスクリームやプリンなどを
ご飯の合間に食べさせて、気を引きながら、やっと食べさせることができました。
食べなければ、体力がもとに戻りません。
体調を見ながら、徐々に食べさせる量を増やし、なんとか元気を取り戻すことができました。
病気が発覚してから1カ月と11日。
ももは体力も回復し、いたずらしたりする元気も取り戻しました。

けれど、これも一時的なことなのかもしれません。
いつまた、心不全を起こすかわかりません。
気が抜けない毎日ですが、一時的なことにせよ、またももの元気な姿を見ることができて本当によかった。
一日でも長く、ももが生きられるように・・・。
そう願う日々です。



スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。