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第19回チャイナ・ミュージック・アワード Asian Most Influential Japanese Singer

第19回チャイナ・ミュージック・アワード Asian Most Influential Japanese Singer


<w-inds.日本人男性初「アジアで最も影響のある歌手」に選出>

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3人組ユニット「w―inds.」がアジア最大の音楽祭、第19回チャイナ・ミュージック・アワードで「アジアで最も影響のある歌手」に選ばれ、16日夜、マカオのホテルで授賞式に臨んだ。日本人アーティストの受賞は3組目で、男性は初めて。初訪問のマカオで“不夜城”とも言われる街並みに感化され、「もっとギラついて活動していく」と意気込んだ。

 会場は高級ホテル、ザ・ベネチアン内のコタイアリーナ。観客2500人を前に青いスーツ姿で現れ、緒方龍一(29)が「ダージャーハオ。ウォーメンスー、ウインズ(こんにちは。私たちがウインズです)」と北京語であいさつ。最新曲「FANTASY」など2曲を披露すると、紳士淑女が集う落ち着いた雰囲気の客席から黄色い歓声が湧いた。

 受賞したのは、30余りある賞のうち「Asian Most Influential Singer」部門。12年の倉木麻衣(32)、昨年の西野カナ(26)に続き3組目で、男性では初めて。同アワードは「アジアのグラミー賞」と言われるだけに、トロフィーを受け取った橘慶太(29)は「最近は“世界に届け”と意識して音楽活動をしてきたのでうれしい」と喜んだ。

 中華圏での積極的な活動が評価された。デビュー4年目の04年11月に台北市で初めて海外公演を行って以来、公演数は台湾で7回、香港で6回、上海で2回と、計15回を数え、「中華圏での圧倒的な知名度の高さ」が選考理由となった。千葉涼平(30)は今後について「できる限り(中華圏で)やっていく。タイやインドネシアからも開催を期待する声があるので、活動の幅を広げたい」と意気込んだ。

 マカオは3人とも初訪問だった。カジノがあり、夜通し街中にネオンがきらびやかにともる中国の特別行政区。橘はその街並みを見て「ピカピカで夜の街という印象」と感想。一方で、緒方は「ギラギラとした欲望や本能みたいなものを感じた。自分たちも音楽にギラギラとして、本能のままに没頭していきたい」と抱負を語り、“不夜城”のエネルギッシュさに感化された様子だった。

(Sponichi Annexより)

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